2022年の振り返り その②
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2022年12月22日木曜日
2022年振り返り①
2022年の振り返り その①
2022年12月12日月曜日
玉野市のふるさと納税でもんしーみかんが買えます。
ふるさと納税で購入できるようになりました。
購入サイトはこちらです。
楽天:https://item.rakuten.co.jp/f332046-tamano/56260511/
2022年12月4日日曜日
朝市とマルシェに初出店
先月には朝市とマルシェに初めて出店しました。
最初は販売が難しいかなと思っていましたが、
思っていたよりもみかんの需要がありまして、
2022年11月17日木曜日
みかんの販売 オンラインショップ
もんしーファームの「もんしーみかん」は、
公式オンラインショップ
もしくはポケットマルシェの「もんしーみかん」で検索で、
2022年10月6日木曜日
25.農業の鉄人。栗農家での住み込みバイト①。新規就農するまでの道のり~急がば回って1600日~
もんしーファーム代表の津田です。福島県の現状視察の後、そのまま北海道に行こうと予定していましたが、フェリーに乗る前日に北海道で大規模な地震があり、やむなく予定変更して他の農業バイトに行くことにしました。
ちょうどその頃、農業求人サイト(あぐりなび・ボラバイトなど)に石川県で栗拾いの住み込みバイトがありましたので行ってみることにしました。9月中旬から参加しましたが、夏休み中の若い大学生含めて約10名ほどのバイトが既にいて、参加した理由を聞いてみたら様々でした。
①田舎がよい②楽しそう③石川県のワーキングホリデーの職員の熱意に負けて④ワーキングホリデーのトップページに栗園があったから⑤大人数での募集だったから友達と参加しやすかったなどです。
男性と女性の割合では女性の方が多かったため、農業経験をしてみたい意識の差があるのかもしれません。また石川県輪島市へのアクセスが悪いにも関わらず、空港(能登空港)や電車を利用して来る都会の学生も多くいました。そのため人を集めようと思った場合、ターゲット選びと宣伝方法が鍵になるのだと感じました。そして栗園で想像を絶する鉄人に出会うのでした。
2017年、30歳の夏に転職をすると決めてから、2022年に認定新規就農者になるまで。~395日目~。
24.震災から8年後の福島。新規就農するまでの道のり~急がば回って1600日~
もんしーファーム代表の津田です。福井県と福島県の共通するものとして、原発立地数の多さがあげられます。
2011年の震災前は福島県及び福井県に約10基を超える原子力発電があり、その作られた電力は地元で消費されることなく大都会へと供給されていました。(福島県は東北電力、福井県は北陸電力が地元の電力であり、原発の管轄は東京電力や関西電力などでした。)もちろん原発立地によってお金が多く集まっていたこともあり、その当時は需要と供給が一致していたのかもしれません。
ただ農業でも同じことが言えますが、※(1)安全であるというのは存在しなくて、安心であるとしか言えないのではないか思います。
福井県の原発視察は※(2)敦賀原子力館で出来ましたが、福島県では野馬土さんを通じて、原発から20km圏内の所を視察することができました。その当時の印象としては震災から8年経っても復興するのは中々難しいということが分かりました。
特に農業では田んぼだった所を太陽光発電に切り替えていたり、遊休農地の所をドローンのテストにしていたり、元の農地に戻す取組みがあまり進んでいませんでした。
ただそれはあくまでも原発の被害が大きかった所がそうであるだけで、南相馬市などの他の地域では現状に戻っていると思いました。「自然災害」と「人間による人災」の二つの影響が少ない所への移住が増えているのも納得の理由であると感じました。
※(1)有機農家で有名な久松達央さんも著書で、「有機農業だから安全ではなく安心を提供している」と。有機肥料も使いすぎれば悪影響があります。
※(2)現在は一般向けの見学はできません。
2017年、30歳の夏に転職をすると決めてから、2022年に認定新規就農者になるまで。~385日目~。
2022年9月30日金曜日
23.失敗のしくじり先生。猫次郎さんの教え。新規就農するまでの道のり~急がば回って1600日~
もんしーファーム代表の津田です。日本では事業に成功した人の話が本になったり、なにかと話題になったりします。逆に(※1)中国では事業に失敗した人の話を聞きに行くと言われています。これは事業に失敗した人から学ぼうとする姿勢の違いがあるのかもしれません。
私自身も失敗した時の想像ができませんでしたので、数多の失敗を経験されたしくじり先生で有名な吉田猫次郎さんのセミナーに夫婦で参加することにしました。
事前の知識で(※2)「働けません」という本を読んでいたので、事業で失敗した時に自己破産をしなくてもいい方法もあるのだなと感じていましたが、実際に他の参加者の体験談を聞きまして、失敗しても何とかなるというポジティブな印象を得ることができました。
自身の知らなかった世界を補う上で、猫次郎さんのお話は大変勉強になりました。また農業をするという話をしましたら、肯定的なご意見をもらえたので方向性は悪くないのかなと思いました。
もし、事業が上手くいかなかったとしても猫次郎さんよりも悪くならないと思うと心強いものを感じる大阪のセミナーでした。
※1大城太さん著の「華僑の起業ノート」より
※2三五館出版。吉田猫次郎さんによるお話もあります。
2017年、30歳の夏に転職をすると決めてから、2022年に認定新規就農者になるまで。~375日目~。
22.見る富士と登る富士の違い。新規就農するまでの道のり~急がば回って1600日~
もんしーファーム代表の津田です。身近にある所ほど行かなかったりするもので、私の母方は静岡県沼津市出身でしたので、遊びに行くとよく富士山が見えました。沼津市から富士山までは約50~60kmでしたのでかなり近かったと思います。
しかし見ることはあっても富士山に登ったことはなかったため、退職を機に体力をつけることも兼ねて1泊2日の弾丸ツアーを申込みました。値段が安かったゆえの弾丸ツアーでしたが、思いのほか参加者も多かったです。驚きであったことは8月の真夏であるにもかかわらず、富士山は寒かったという所です。
8合目のロッジまでは夕方から夜にかけて登りましたが、防寒具に雨具を重ねて震えながら登っているその隣で欧米人がサンダルと短パンで登っていた衝撃は今でも覚えています。この時は悪天候により雨風が強かったため、9合目辺りで登頂を断念。下山している途中でご来光をみることなりました。。。
山登りはゴールがあるから達成感がありますが、農業ではゴールがありませんので(他の仕事もそうかもしれませんが。)、農業をする過程を楽しみながら農業と向き合うことが大切なのかもしれません。
因みに富士山のお土産で有名なのは「富士山の空気の缶詰」だと思いますが、それ以外にも5合目限定の富士山メロンパンがあります。メロンパン好きな私もこの時は登頂のことで頭がいっぱいだったので購入する元気がありませんでしたが、次は買って食べてみたいと思います。
2017年、30歳の夏に転職をすると決めてから、2022年に認定新規就農者になるまで。~365日目~。
2022年9月26日月曜日
収穫ボランティア募集
彼岸を過ぎましてようやく寒さを感じる季節となりました。
みかんも寒さを感じて少しずつ色づき始めまして、
来月の中旬くらいからは収穫が出来そうな状況です。
今年は少数ながらも収穫ボランティアさんを募集しようと思います。











